スパイスいっぱいの伝統菓子を探して44

  2019年 12/2

 

闇が迫る中、昼間登ったのと一筋違う道を行くことに…

 

骨董品店をのぞいて『レープクーヘン』や『シュプリン

 

ゲルレの木彫りの抜き型やローラーなどとの出会いを

 

期待してみたのですが、残念ながら… ときめき無し💧

 

戸外に出ると、一段とネオンが際立って✨夜空に舞う

 

リストキントを見上げながらクリストキントレスマル

 

クトの会場:中央広場を目指します。

 

ネオンに飾られた大きなもみの木に半分隠れた木組みの建物は、1420年に建てら

 

れ、画家デューラーが暮らした家  当時の生活が再現されているほか作品も展示され

 

ているそうですが、この時間では入館はかなわず…💦

一気に夜のとばりがおりて…遠くになったカイザーブルク城の塔が際立っています。

 

塔に寄り添うように見える趣ある出窓の正面がまた素敵✨ レリーフは聖書の場面の

 

ようですね。

は〜い😄 中央広場=クリストキントマルクトの会場に戻ってきました〜!

 

昼間とは全く違う表情を見せてくれて、1日歩いた疲れなんて感じる隙がないわ〜

明るい時には目に止まらなかったお店も見えるから不思議です 😊  🎉  。

 

『魔女のお香』だそうで… その香りも試嗅(?)させてくれましたょ。

 

いたって健康的! 和やらかな心地良い香りでした。

店先のもみの木には移動に使う『ほうき』も完備されて🧙‍♀️ …守備は万全‼️