スパイスいっぱいの伝統菓子を探して46

 プルスニッツ の『ペッファークーヘン』、

 

アーヘンの『プリンテン 』…とドイツ各地で

 

り継がれる『スイスいっぱいの伝統菓子』

 

すが、その起源が最も古く、対外的にも広

 

知られているのは、ニュルンベルク の『レ

 

プクーヘン』です。

 

 クリスマス時期には日本にも輸入され、店頭で購入することも可能です… 

 

DONQ、成城石井、 カルディーなど時期🎄になったらのぞいて見てね😊。

 

ニュルンベルクは交易路が交差する要衝の地で、古くから南ドイツの商業の中心地と

 

して盛えていました。 商人が行き交い、東洋からのスパイスやナッツも持ち込まれて

 

ふんだんに使えたことでしょう。

 

さらに街を取り囲むように帝国領の森があり、蜂蜜採集職人:ツァインドラーが仕事

 

に励んで蜂蜜をたっぷり供給していましたから、お菓子にもそれらの材料が使われて

 

…生地には『小麦粉』、『スパイス』以外に『ナッツ類』や『ドライフルーツ』をた

 

っぷり入れて、甘味には『蜂蜜』を使います。

 

仕上げの形やデコレーションはさまざま、お味、風味もバラエティー豊かで、他地域

 

にない進化をみせているのが、ニュルンゲルグ風…

 

  *『レープクーヘン』についてはこちらかもどうぞ…🍪

箱にも『くるみ』や『栗』、『松の実』、『イチジク』が描かれてますょ!