いちごジャム

果物の香りがそのまま残り、透明感ある鮮やかな赤色の仕上がりは手作りならでは…スコーン、ミルクティーと合わせて、素敵な春のティータイム

《材料》

いちご    300g(1パック分)

グラニュー糖 90g 

レモン汁   大1

 

*長期保存する場合砂糖の量はいちご重量の30%以上が必要です。

 お好みで50%~15%内で加減してください。私は30%で作り、常

 温保存しています。

*いちごは洗わず、ヘタを取って使います。

*いちご300g(1パック分)から250mlのジャムができます。

*砂糖のこだわり…ベリー類のジャムを透明感のある美しい色に仕上げるためには、グラニュー糖使用がお勧めです。上白糖は転化糖を含むためカラメル反応をおこしやすく、透明感が損なわれることがあるので注意して…。

《作り方》

①ヘタを取ったいちごを鍋に入れ、砂糖を振り入れレモン果汁も加えて混ぜ合わせ、1~2時間おきます。

砂糖がほぼ溶けて、いちごから水分が出てきたら弱火にかけ、煮込みます。

コトコト…灰汁が浮いてくるので、2~3回灰汁取りをし、粒を残したければつぶさずに、ペースト状がお好みでしたら、煮込みながらつぶします。

③ とろみがついたら火から下ろします。

*鍋を火から下ろすタイミングを見定めるコツを2つ

1)ヘラでかき混ぜ、鍋底が一瞬見えるようになったら…

2)コップに水をはり、煮詰めたいちご液を垂らして底まで落ちるようならOKです。いちご液が水中で散ってしまうようなら、もう少し煮てください。

④ 粗熱を取り、冷蔵庫で冷やします。

*長期保存の場合は熱いうちに煮沸消毒した瓶いっぱいに詰め、軽く蓋をして瓶ごと鍋に入れて1分ほど煮沸します。熱いうちにしっかりと蓋を閉め、逆さまにして置いて冷ましたら出来上がり! 常温で1年間保存できます

レンジで作るいちごジャム 

《材料》

いちご   10~13粒ほど

砂糖    40g

レモン汁  小1

《作り方》

容器にいちごを入れ、砂糖とレモン果汁を振り混ぜて10分ほど置いたら、600Wのレンジに3分かけます。ひと混ぜして冷ましましょう。

とろみは弱めですから、いろいろ使えます。

*冷蔵庫保存で数日のう内に食べきってください。